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ザ・どすこい

 
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新北投駅からタクシーで移動。
加賀屋を通り過ぎ、曲がりくねった山道を上へ上へ上がっていきます。

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そして到着したのはこちら。

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(↑昼間に撮った写真) 

北投亜太飯店 Asia Pacific Hotel」という温泉ホテル。



わりと新しいホテルみたいでこの度名前を初めて知ったんですが、なかなか評判が良いみたい。
ちょうど誕生日プランがあったので利用してみる運びとなりました。

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エントランス前は提灯でなんとなく和風なデコレーション。
台湾の温泉街は全体的に和を感じる作りのホテルが多いですね。
まあたいがい日本統治時代にルーツがあるからですかね。

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ホテルの周囲にあるのは他のホテル、そして山。
コンビニや商店はありません。
駅から車で10分程度で一気に風光明媚な雰囲気になるのが面白い。

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広々ロビー。
フロントの係もビシッとしてて高級ホテルの品格を感じさせます。

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部屋は10階。
外から見ると5階建くらいに見えるんですが、実はエントランス及びロビーは中層階に当たり、その下にさらに5階分くらいのフロアがあるというミステリアスな造り。
山道の片側をくり抜いて埋め込むみたいにして建ててるってことなの?
頭が悪くて構造がよく理解できない…ッ‼︎

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広々お部屋。
ダブルベッドが2つ、どうやら4人まで泊まれるファミリータイプのお部屋のようです。
定価だと15000元くらいするらしいですが誕生日プランということで今回は9000元くらいで泊まれました。やったね。

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ベッドの奥にはなんとなんと…

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内風呂と茶室ゥウーーー!!!!!
さすが定価15000元の部屋だぜ…!
ちなみに畳の和室タイプのお部屋もあるようでした。

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この後すぐディナーの予定でしたが、めっちゃお腹空いていたのでさっそく茶菓子をいただきました。
いいなあ、こういうおもてなし。

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北投温泉は硫黄泉とラジウム泉の2種類があるそうですが、こちらのホテルは硫黄泉とのこと。
がっつりした硫黄臭はしなかったけど、少し濁りがあって重い感じ。

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台湾の温泉ホテルの家族風呂あるある、謎のアヒルがいる。
たぶん温度計ぽかったですけど壊れてました。

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温泉(熱湯)と冷水、普通のお湯の3種類が出るようになってたんですが、真ん中の冷水のコックが硬すぎてどうやっても開かない。
わりとガチで血管切れそうになるくらいの力で捻ったんですがびくともせず。
結局アチアチの温泉水(体感温度46℃)オンリーを貯めるしかなくて、一人で熱湯風呂してる気分でした。
まあ、冷めてから入ればいい話ではあったんですけど…

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シャンプー類は見たことないイタリア製のやつでした。

温泉ってやはり肌がしっとりサラサラになって、普通の湯との違いを感じますよね。
そして全然湯冷めしない。(熱湯風呂だったせいもあると思うけど)
これが温泉パワー…!

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トイレ、洗面所はこんな感じ。
まだ新しさがあってめちゃくちゃ清潔です。

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このホテルできる‼︎と思ったのがアメニティの歯磨き粉。
Ora2だと…ッ⁉︎
こういうのって大概はダサい感じの台湾メーカーの歯磨き粉なので、おやと思った。

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浴衣も準備してある‼︎
一応館内着でもあるらしく、この浴衣で館内うろうろしてる人もいました。
それはそうとこういうの着て寝て朝起きた時半裸状態になってない人って存在するんでしょうか。

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お菓子とお茶はこんな感じ。
ちょっとしたお菓子を置いといてくれるだけでテンション上がる奴。

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カプセルコーヒーと普通のドリップコーヒーに紅茶、黒豆茶。
こんなに飲めないよぉ〜(うれしい)

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聖書、ヨシ‼︎(特に意味はないけど必ずチェックするやつ)

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さらにさらに、誕生日プランにつきなんとワインとケーキまで準備してあるという周到さ。
もう贅沢すぎて涙涙ですわ。
もしこの次の日に死んだとしてもわりと仕方ないな〜と思ったことだろう。

値段分あるというかそれ以上あるというか。
さすがは高級温泉ホテルといった非の打ち所がない贅沢なお部屋に大満足でした。
冷水のコックが硬すぎることとケーキのフォークがなかったことがどうでもいいと思えるくらい。
続いてはホテル食事編です‼︎



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