今日の台北北部は雨、日中の気温は18度くらい。
めっちゃジメジメしてて寒くて暗くて、台湾の冬が来たなって感じがします。
あー夏が恋しい。(夏になったら冬が恋しくなる奴)



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松山文創園區を散策中。

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今度は工場跡の建物内に入ってみます。
中には長い廊下が続いていて、校舎を彷彿とさせるような造り。
ここはもともと1937年に創設されたたばこ工場の建物だったそうです。
忠孝新生の華山は酒工場跡だったっけ?

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長い廊下に延々と続く窓の中は、展示スペースになっていたい空っぽだったり。
当時は作業場だったのかな。

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当時の写真もいくつか展示されている。
工場としては1998年まで稼働していたそうです。
わりと最近。

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統治時代の建物ってセンスいいよなあー。

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工場の中庭はバロック風庭園になっている。
意識高い系工場として当時の最先端を行ってたんでしょうね。知らんけど。
現代的なビルとのコントラストがエモい。

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トイレ(もちろん改修済み)がめちゃくちゃ多いのも、それだけ従業員がいたということだろうな。
そして男子トイレと女子トイレの間に何か見慣れぬものが。

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水場かな。
暖手(手を温める?)用とか足を洗う場所とか考察されているようです。

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窓ぎわに設置された手洗い場の跡らしき部分はプランター置き場にリニューアルされている。 

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現在多機能展示スペースとされている部屋は、かつては社員用食堂だったそう。

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混みすぎィ‼︎‼︎
毎日こんな地獄みたいな場所でお昼食べないといけないとか絶対鬱になるわ…
お昼を一人で食べられない職場って長く続いた試しがないんですよね私。(そうでなくても続いた試しがない)

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展示スペースばかりではなく、台湾デザインの個性的なアイテムを取り扱う物販スペースも充実している。

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台湾のデザイン雑貨ってシンプルながらも一癖あるような商品が多いですよね。

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日本時代にスポットライトを当てたグッズを集めたお店で見かけた、台北帝国大学(現台湾大学)の学校名入りキーホルダー。
渋い。
 
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映画で有名になった「嘉農」高校の野球部の部員名入り手拭い。渋い。
本当に実在した生徒達の名前なんだろうか。
部員名の下の「高砂」っていうのは原住民のことかな?

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こちらは視力検査表風手拭い。
見えたとしても検査師とのやりとりが絶対うまくいかなそう。

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百合オンリー…
文青文青ばっかりかと思いきや、意外と俗っぽいイベントも開催してたりするんですね。

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園の入り口に設置してあったこちら。
消毒用アルコールかと思ったら、なんと虫除け!
こんなの置いてあるの初めて見ました。
よっっっぽどなんやろな。

松山文創園區、すごく久しぶりに訪れましたがなかなか楽しかったです。



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