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晴光商圈にやってきました。

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小吃店を眺めながら晴光市場の通り抜け、

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夜市のところへ。
まだ夕方だったのでお店はぼちぼち開き始めたところ。

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ベトナムフォーの屋台なんかもあるんですね。
美味しそう。

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晴光公園の猫小屋。
猫おらんか…とちょっとがっかりしていたら、

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アッッ‼︎こんなところに‼︎
わかりにくいけど3匹並んで寝てます。
仲良しでいいね〜。

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寝起きの気だるい視線。
邪魔してすいません。

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永遠に虫探し鳥(命名:私)もおるでー。
アニマル率の高い公園です。

この日は晩に夫とごはんを食べる約束しており、先にちょっと1人で街を歩くかと思い早めに出てきたんですが、台北に着いたとほぼ同時に「仕事が終わらなさそうなので晩ごはんの予定はキャンセル」と夫から連絡が…
夫の三歩後ろを歩くがモットーの私は「仕事と私どっちが大事なのよ‼︎」なんてことは言いませんよ。
夫にはできるだけ働いてもらわないと生活の質が落ちるからな。(ただのクズ)

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ーーとはいえせっかくここまで出てきて何も食べずに帰るのは虚しすぎる。
というわけで公園の前の「黃記魯肉飯」に行ってみることにしました。
いつも人だかりで近寄りがたかったんですけど、中途半端な時間帯とあって空いていて、行くなら今だと駆り立てられた。



もともと地元民、観光客ともに人気の高い老舗小吃店だそうですが、Asia's 50 Best Restaurants(アジアのベストレストラン50)という国際的なレストランランキングのアジア部門で2021年に入選してからさらに知名度が上昇中とのこと。
どこの誰が決めてるランキングなのか存じませんが、それなりに権威のあるランキングなんですかね。

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店頭にはいろんなおかずが煮える大鍋。
入店したいけどシステムがわからなくて困っています系の挙動をしていると、店員が「內用はメニュー表取ってから中にどうぞ」と促してくれました。
コミュ障をやさしく迎え入れてくれる包容感、いい…

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かなり空いてた。
1人で外食するのが苦手で特に初見の店は不安が多いんですが、こういう落ち着いてる時間帯の小吃店って何気に利用ハードルが一番低いかもしれません。
お一人様多数で周りが気にならないし、

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注文も紙に書いて渡せばいいだけだし、ご丁寧に「先払い」と注意書きもあるし…
えっ、不安要素ほとんどなくない?(普通の人は飲食店の利用に不安を覚えるということがそもそもない)

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魯肉飯(30元)と蘿蔔排骨湯(50元)を注文。
2分で来ました。

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魯肉がトロトロ。
いい具合に甘辛く、クセがない。
「できる魯肉飯」の模範のような味でした。
個人的にはお米の美味しさに「おっ」と思ったかな。

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より感銘を受けたのは蘿蔔排骨湯。
大根がこんなにも‼︎
骨付きの豚肉が柔らかくて煮込まれていて、深い旨みが体に染み込むようなスープ。
パクチーのアクセントも最高です。

魯肉飯とスープ合わせてたったの80元。
100元以内でできる食事としては最高レベルの満足度ですね。
他の店と比べて特別美味しい‼︎ということもないかもしれないですが、確実に標準以上の実力を感じました。
店員がテキパキしていて「意思疎通できる感」があるのもとても良かった。
ちなみに張り紙で春節期間は1/20〜27まで休業とありました。
個人経営のお店はどんな人気店だろうと休む時はガッツリ休むところが多いですね台湾は。

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それにしてもこの日は妙に暑く、額に汗。
日中27度ありました。
早く冬が終わってほしいと思っていたのに、暑くなったらなったで途端に夏嫌だ〜ってなりますね。
気温が一年中20度くらいで変化しない世界に行きたい。
でもそんな世界では「今日暑いですねー」とかいう話のきっかけがなくなるから、ちょっと生きづらいかもしれませんね…





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