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夫が「フーターズ」で食事してきたらしいんですが、一緒に行った友達の一人が最近株で失敗してなんと1500万元(約6200万円)の借金を作ったという…フーターズなんて行ってる場合なのか?
台湾って投資に大胆に手を出す人が多い印象があります。
楽観的で行動力が高い性格の人が多い傾向は遺伝子面の民族性によるところもありそうですが、物価に対する給料の低さ、あとは公営ギャンブルが存在しないといった社会背景も関係しているのではないかなと思ったりもします。知らんけど。



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MRT善導寺站隣のシェラトンホテルへ。

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旧正月は優雅にホテルステイ‼︎
というのは理想ですよね!

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私が用事があったのはフロントではなく一階のビュッフェレストラン「十二廚」。
以前購入した食事券があったので消費してきました。

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かつて「台北のビュッフェ王」と称されたほどに隆盛を極めた知名なビュッフェレストランだそうですが、ここ最近は評価があんまりらしい。



私も何年か前に一度利用したことがあって、その時は料理の種類の充実ぶりが印象的だったんですがね…
しかしまあ、台湾人の飲食店レビューって総じて辛口な傾向があるのでどこまで真に受けていいものか何とも。
そして何よりこちらのビュッフェ、休日ディナーの価格は1690元(=約7000円)となっていて正直お安くはない。
どれだけ評価が下がっていようとも、さすがにこの価格で中途半端な料理ばかりということはないだろうと思うのが普通じゃないですか。(フラグ)
しかも5つ星ホテルのビュッフェですからね。(フラグ)
というわけで、ネガティブなレビューの数々はあまり気に留めず、期待に胸を膨らませてやって参りました。
果たして今の十二廚はどんな具合になっているのか…料理パトロール開始です!

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新鮮そうなお刺身。
最近マグロが高いみたいなので集中的に食べました。

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カニ〜‼︎
まあでも7000円のビュッフェなのだからカニくらいおるわなと冷静になる。

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鉄板系のライブキッチンやヌードルステーションなども色々ある。

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ローストビーフももちろん!
まあ、ホテルビュッフェにありそうな料理は一通り揃っているなあという印象。
しかしなんだかまあ普通ですね
「これは!」というインパクトやワクワク感のある目玉料理が欠けているというか…
一見豪華そうではあるんですけど、冷静に見ると「肉焼いただけ」「エビ焼いただけ」みたいな簡単さが目立ったといえば目立った。
昔来た時はエスニック系とか飲茶とかもうちょっと凝ったメニューがあった記憶があるんだけどな⁉︎

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アルコールは缶ビールもあったが、

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生ビールの方で。
自動のサーバーは台湾のビュッフェでは珍しい。

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デザートは料理と比べると力が入ってる雰囲気でした。

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ケーキもお菓子も見た目が良いですね。

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そして注文してから作ってくれるスフレパンケーキも。
これはいいのではないでしょうか‼︎
しかし口コミでの事前予習の際「スフレパンケーキクッソ時間かかる」「並ぶのめんどくさい」と怒っている人たちを目撃していたので、カウンターが空いているうちに先に注文。
が、なんだか意思疎通がうまくいかない感じで一度はきちんと注文が通っておらず、受け取るまでに若干難儀しました。
注文後はその場を離れず10分くらい待っとかないといけないみたいでした。
番号札渡して席まで持ってきてくれるとかしてくれたらいいのになあ7000円も払ってるんだから。おっと本音が…

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新鮮そうなフルーツも。
まあ7000円出してフルーツが新鮮じゃないとかあってはいけないわなあ。(毒されていく心)

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コスパを意識し、シーフード系を中心に。
手前のスモークサーモンが美味しかったですね。
全ての料理の中で一番美味しかった…かもな。

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こちらは夫の特盛ブラウンプレート。
生まれて初めてホテルビュッフェに来た人かな。

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「ロブスター引き換えカード」と引き換えでもらえる一人一食限定のロブスターもあったんですけど、最初そのロブスターカードの支給が忘れられていてイジメなのかと思いましたよ。(精神汚染)

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何だかもう食べるものがねえな…ということで早々にデザートタイムへ。
パンケーキはクリームがミルクティー味でなかなか美味。

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ケーキ類も一つ一ついい味でした。

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ハーゲンダッツもあったしデザートは価格に見合ったクオリティを感じさせ、料理パートの失点を挽回。
アフタヌーンティーで来ればまた違った印象だったかもしれないです。

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トワイニングのお茶もありましたよ‼︎
って7000円のビュッフェでトワイニング程度がなかったらヤバいよなあ〜。(悪口)

デザートは本当に悪くなかったんですけど、料理がね。
種類にしろメニューにしろ手を抜いてる感じが否めなかったし、味も特筆する部分が…と思ってしまったというのが正直なところです。
あとサービスも最悪ではないけど一流ホテルのそれではないかなという。
また台湾人の辛口レビュ〜と最初は思っていたけど今回ばかりは彼らに共感しかない。
1000元以下なら許せるけど、1690元でこれはリピートはないですね。
かつてビュッフェ王として名を馳せた名店がどうしてこんなことになってしまったのだろうな。





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