台湾で「夫に死んでほしい妻たち(中国語タイトル:老公怎麼還不去死)」という日本の書籍が話題になっているそうで、図書館では予約が殺到しているということです。
死ねなどと思うくらいなら早く離婚しろよと思わずツッコミたくなってしまうタイトルですが、どんな内容なんだ…




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台湾に移住してもう10年とかになるんですが、台湾のマッサージ店を初めて利用してきました。
これまで台湾でマッサージに行かなかったのには二つ理由があって、一つはそもそもマッサージがあまり好きではないため。
過去にタイで二度マッサージを体験したことがあるんですが、施術後の感想はいずれも「これを気持ちいいと思う人がいるのか」だった。
しかし一緒にマッサージを受けた同行者は気持ちいいと言っていたので、おそらくマッサージ師の腕が悪かったというわけではなく「自分の体質がマッサージに向いていない」線が濃厚であると私は判断。
そんなことがあったので、台湾でもマッサージを受けてみようという気持ちが芽生えなかったというわけ。
が、今回なぜか夫が突然マッサージに行ってみようと言い出して、私もモノの試しに受けてみることにした次第です。

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足ツボは絶対痛いので全身指壓(全身マッサージ)コースを選択。
タイ古式マッサージともまた違うアプローチのマッサージだし、もしかしたら新しい世界が見えてくるのでは…と実はどこかワクワクしていたんですが、施術後の感想は「これを気持ちいいと思う人がいるのか」。(二度とマッサージに行くな)
タイの時と同じでただ痛いだけで、一体何がどう気持ちいいのか全編通してわからずじまいだった…
やはりどうやってもマッサージに向かない体質って存在するのではないかと思う。

そしてこれまで台湾でマッサージを利用してこなかったもう一つの理由というのが、施術中にマッサージ師にあれやこれや質問されそうで嫌だから。
どこに住んでいる、仕事は何をしている、子供はいるのか等等…聞かれたらダルいなあと思っていて億劫だったんですが、やはり全部聞かれてダルかった。
社長をやっていますとか適当に嘘をつけばいいんですけど結構正直者なので「くぅ〜っ無職です」とありのままを申告してしまい、気まずい感じにゾクゾクしました…
単なる世間話でも知らない人に自分のプライベートを話したくない台湾人もいるだろうにと思うところですが、台湾はそのあたりの空気はまだ雑というかおおらかですね。
そしてこれも施術者に一切悪気はないと思うんですが、夫は夫で「エッ!腕が細い!」とか言われていてちょっと凹んでいた。
なお夫も施術についてはひたすら痛く、気持ち良くはなかったとの感想を述べており、私達に最適なのはマッサージチェアだろうという結論に至りました。
強さも調節できるし喋らないもんね。






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