約4か月ぶりの日本一時帰国。
今回はなんと台湾で出会った友達と同じ便で帰国することになり、心強さが段違い。
一人で飛行機に乗るのってさみしくて心細くないですか。

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友人とは空港で待ち合わせしたんですが、チェックインするのが遅くて席隣同士になれなかったっていう悲しい末路。
まあ、前後同士にはなれたから・・・

最近、毎回飛行機に乗るたびにチェックインのやり方が変化している気がするんだが気のせいでしょうか。
セルフチェックイン機は以前から実用されていたが、今回は有人のチェックインカウンターそのものがなく、機械でチェックイン後→スーツケースも自動預け入れマシンにてセルフ預け入れと、オールセルフ式でした。
確実に手続き時間の短縮にはなるけど、慣れないわ・・・


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時間があったので、ちょいと第二ターミナル地下フードコートをうろうろ。

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ファ!?
リニューアルしてなくなったと思っていた鬍鬚張があるやんけ!
奥の方でひっそりと、しかし敷地面積を以前よりも拡大してしっかりと営業していました。
帰国前にもう一度魯肉飯が食べたい人はここに来ればいいですね。

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その隣にはパン屋もありました。
てっきり第二ターミナルにはパン屋がないのだと思っていたが、こちらも見落としていただけだった。

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ここでは日本の友人へのお土産に、「台湾ばなな」なるお菓子を購入。
見た目はいい感じだが味はどうかな。

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友達とべらべらしゃべっていたらあっという間に搭乗時刻に。
いつもなら待ち長くてストレスフルな時間が、誰かと一緒っていうだけでこんなにも楽ちんな時間に変わるものなのですね。
今度からはネット掲示板で同じ便に乗る予定のぼっちをナンパでもしようかしら。

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だいたいいつも座席モニターの付いていないエアバスの機体で、この日もそうでした。
2時間半で着いちゃうのでそんなに時間を持て余すこともないですが、なんとなく手持無沙汰。

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で、機内販売の雑誌を見てたらこんなのを見つけた。

ORIKS

ORBIS

私はORBISしか存じ上げないんですが、ORIKSっていうのは韓国では有名なブランドなんですか?
この二つを隣り合わせで載せる意図とは。


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さあ、そしていつも気がかりな機内食がやってきました。
パンにマーガリンが付いていないのはいつもどおり、わかりきったこと。
私としてはこれまでに何度か苦しめられたクソマズチキンさえ回避できればそれだけで万々歳だ。

さてメインの内容はッ・・・・!


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カレーーーーーーーッッッ!!!!

エバー航空の機内食で初めてカレーに当たった!
チキン率の高さに辟易としていた私、これには意表を突かれました。
カレーならめったに不味くはならないず・・・こういうのでいいんだよ!

嬉々として食べ始める私であったが、三分の一くらい食べたあたりからマズいカレーって存在するんだぁという思いが頭の中を支配。
カレーのにおいはするけど味がしないというか、うまみがなくて全然美味しくない。

お腹がめちゃくちゃ空いていたのに、半分以上残してしまった。
無料で出してもらっている食事に文句を言うとか厚かましいとは思うが、エバー航空の機内食は口に合わないことが本当に多くて困惑する。
どことなく台湾特有のにおいがするというか、たぶん基本的な味付けが私が苦手な系統なので、メニューが何であれダメなんだと思う。
パンにマーガリン付いてないし。(1000回目)
無理に食べるのも苦痛だし、もう次からはいりませんって言おかな・・・


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機内食をどうにかワインで飲み込んでウトウトしていると、あっという間に大阪が見えてきました。

今回のフライトは席は前後同士とはいえ友達が一緒だったことでだいぶ気が楽でした。
そしていつもよりも日本人乗客率が高く、前列と隣のお客さんが日本人でホッとしました。
そしてまた、その日本人客が親切でちょっと感動してしまった。
まずCAが毛布を配りに来た時に前列の女性が友人と私の分まで一緒にもらってくれて、次にコーヒーサービスが回ってきたことに気が付かない窓側席の私に「コーヒーいりますか?」と隣の女性が声をかけてくれたんです。
たったそれだけのことだが、こんな細やかな気配りができる人間、台湾にはぜっっったいにいないぞ。
(というかむしろ台湾でそんなに気を利かせたら、何こいつっていう反応されそう感ある)

国によるマナーや文化の違いに優劣をつけることは間違いだが、それでも私はこういう思いやりの文化の国に生まれてよかったと思わざるを得ない。
親切にされたら、うれしいもの・・・!
たまたま隣前後に座った人がいい人だっただけだとしても、私もこれからもっと知らない人にも親切にしようという気持ちになりました。
本当はそんなのできて当たり前なのだが、自分も日本を離れて生活するうちに、思いやりを軽視することに慣れてきた自覚はあるので。
堅苦しさから来る生きづらさもある日本ですが、利己主義な人が多い台湾で暮らして思うようになったのは、日本人のマナーは民族の宝であり、大切にしていかねばならんということです。








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