ハリーポッターをようやく読了。
後半は児童書とは思えないダークさですね。
誰が死んで一番ショックってそれゃあもうヘドウィグよ。
映画より無下な死に方でつらいんだけど・・・



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さて、夜の帳が下りた羅東市街。
ホテルの駐車場の前にネコちゃんおった。
水入れが置いてあって、誰かが世話しているみたいでした。
元気で長生きしろよ。

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ホテルから徒歩数分のところにある「羅東夜市」は、そこに行かなければ何のために羅東に来たのかわからないレベルの代表的有名観光地。
というわけで日暮れとともにホテルの部屋を飛び出し、夜市へ向かいました。

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街の風景は台北や新北とまったく別世界というわけではないけど、全体的にどこか寂れたような雰囲気があってやはりここは地方都市なんだなあと実感する。
あと歩道はないか、途中で途切れていたりバイク停まりまくりで歩道として機能してない感じ。

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奥に長い屋内型商店街。
こういうのも台北ではあまり見ない構造物。

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ホテルから道なりに8分くらい歩いたあたりで、風景に夜市っぽいムードが出てきました。

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一気に増える人の姿。
若者向けのプチプラ服屋がいくつも並んでいます。
なんか思っていたよりもファッショナブルで都会的な夜市やなあ。(失礼)

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中年以降向けの服屋も。

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どうやらこちらの夜市は大きく2つの通りに分かれていて、こちらは屋台よりも服屋や商店が多い実用的なストリートの方のようでした。

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端っこの方まで来ると、屋台の背後になんとなく独特なオーラを放つ建物を発見。

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民生商場と書かれている。
市場ですかね。
入口の前には北部でもよく見るゲーセン「湯姆熊歡樂世界」の著作権スレスレ人形が鎮座していますが・・・

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なんか怖っ・・・
暗がりでは人相が変わるな。

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こっちも怖っ・・・!
屋内に何か禍々しい物が潜んでいそうな予感しかしないわ。

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しかしせっかくなので内部に侵入してみましょう。
エスカレーターはその役目を奪われ、急勾配なスロープに改造されている・・・一体ここで何が起こったのだろうか・・・(たぶん老朽化)

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この時間帯はもう店は閉まっていて人の気配はほとんどありませんでしたが、1階は伝統市場になっているようです。
すごく味のあるかき氷屋。
ミニチュアのおもちゃみたい。

ドキドキしながら2階に上がると

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急に現代的やな。
ごく普通のゲーセンでございました。

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ゲーセンの脇には商店街への入り口。

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時間的に全部閉まっていて、人っ子一人おらず怖い・・・
奥に進んだらタイラントがガラスを突き破って出てきそうなのでやめておきました。

まあ結果的に特に面白い発見はなかったのですが、どこか哀愁とノスタルジックさが漂う施設でした。

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今度はもう一つの屋台が集まる筋の方へ歩いていきます。

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その途中で見かけた宜蘭土産「牛舌餅」の専門店。
曇ったガラスケースの上には古そうなパッケージが雑然と並んでいて、とても気軽には立ち寄りにくい出立ち・・・
でも実はこういう店こそが隠れた名店だったりするかもしれませんね。

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建物の間に羅東猫。
台湾の路地裏とかの風景と猫って合うよなあ。






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