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平べったい猫。




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さて。
羅東夜市散策、続いては屋台街の方を見ていきたいと思います。

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微怖市場のあった服飾街の一本下の「民權路」という通りが、屋台の集まる一番賑やかな通りみたいです。




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宜蘭にはいくつかの特産品がありますが、その一つが三星蔥というブランド葱。
こちらの夜市でも葱を使った小吃屋台をいくつか目にしました。

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これは牡蠣と玉子の・・・何だろう。
台北の夜市では見たことないような食べ物もちらほらあって目が釘付け。

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老大(あにき)ポテトは士林夜市にもあるやつですね。
台湾全土で展開しているんだろうか。

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そのお隣の「櫻桃鴨捲餅(アヒル肉ロール)」という屋台が猛烈に行列していました。
アヒル肉も宜蘭の名物だもんな。
これは食べねばだなと思ったんですが、ちょっと列が長すぎて先が見えない感じだったので結局諦めたヘタレ。

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鶏の爪の専門屋台。
これ一本でやっていけるくらい人気があるってことなんだろうなあ・・・


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座って食べられる屋台ゾーンもあって賑やか。
規模的にはそこまで大きな夜市ではなく、松山夜市とかと同じくらいかなという印象です。

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しかし珍しい小吃が散見されて歩いているだけで楽しい。
北部だと売ってるものがどこでも同じようなものばかりなので、たまにはこうして地方都市に来てみると気分転換になっていいですね。



ここからは羅東夜市で見かけた日本な光景。

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たこ焼き屋台。
ももたこやきって何だろう・・・
7個で45元って安いなあ。

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こんな地方夜市にまで進出するダイソーの強さ。
その上はホテルになってるみたい。
夜市で地遊びする人のためのホテルですね。

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渋谷109もいつの間にやら台湾に進出してたんか。
なぜか眼鏡専門みたいだけど。



さて、ではそろそろ羅東夜市自慢の小吃達を味わってみましょう。

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一番目を引いたのはこちらの糕渣・卜肉の屋台。
どちらも宜蘭名物の料理で、台北ではほとんど見かけない食べ物です。

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卜肉(豚肉のフリッター)は昔宜蘭に来た時に食べたことがあるので、ここは「糕渣(ガオザー)」を初体験してみましょう。

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実はどういうものかよく知らない未知の料理。
見た感じプリンみたいな・・・何やこれ。

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そのプリン状の塊を油で揚げて提供されました。
かなり人気の屋台だったようで、出来上がるまで結構待った。

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一口サイズにカットされていて、胡椒が少しかかっています。
揚げたて激熱で、うっかり1個まるごと口に放り込んで地獄を見ました。

中身はとろっとしたペースト上で、なんか中華風のポタージュみたいな味。
ポタージュをゆるく固めて固形にした物というか、説明しにくい物質です。
美味しくなくはなかったけど、最初から最後まで「何を食べているんだろう」と考えながら着地点のないまま完食した感じ。
今年食べた中で一番不思議な料理だったかもしれない・・・

国土の小さな台湾ですが、少し場所を移動すると未知なる料理にお目にかかれるものですね。
さすがグルメの国や。





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