いまだに中国語が苦手なので、話してるときは色々言い間違いをする。
昨日体温を測っていた時に夫に何度?と訊かれ、「36.3℃」と言うところを「63.6℃」と言い間違えたのが自分でツボってしまって、人間じゃねえwwwって夜中まで何度も思い出し笑いしてました。
歳をとるごとに涙腺も弱くなってきたが、笑いのハードルも下がってきていると実感している。



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さて、車に乗って「八里」にやってきました。
八里は「二年に一回くらいでいい場所」などと以前ブログに書きましたが…前回の訪問からまだ二年は経ってはいない。
実はこの日八里にやってきた理由とは、

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対岸の淡水に遊びに行くため!
直に淡水に行ってもよかったんですが、休日のため淡水周辺は渋滞と駐車場の混雑が予想されたので、八里に車を停めてそこから船で淡水を目指してみることにしました。
八里から淡水は渡し船で10分ほどの道のり。

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悠遊卡でも乗船できるはずだが、この日はあいにくシステムが故障しているとのことでチケットを買うように言われた。

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八里↔︎淡水は68元で往復できます。

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「渡船票」
日本人でも絶対に理解できる中国語。

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時刻表は見当たりませんでしたが、休日は15分間隔くらいで運行してるんじゃないかな。たぶん。
観光客に利用されているだけではなく、八里に住む人々にとっては日常的な交通手段でもある。
淡水は目と鼻の先なのだからちょいと橋でも架ければ便利だと思うが、八里住民側から反対の声があって長年実現していない状況らしい。
反対する理由がようわからん。

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海のように見えますが、これは淡水「河」。
淡水側、川沿いに高層マンションが建ってて遠くから見るとちょっと香港っぽい風景じゃない?
香港への憧憬が強すぎてちょっとでもそれっぽいものを見ると香港に重ねてしまう病気。

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あっという間に淡水側に上陸。
船上には自転車を載せて乗船してる人が結構いました。

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魚きんもー☆
排水か何かに集まっているのか…?

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休日で天気もよかったので人がたくさん。

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淡水は小吃店や屋台が無限にあって食べ歩き天国ですね。
名物の「阿給」の店も数え切れないほどある。

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店内てんやわんや。

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他にも魚丸(魚のつみれ団子)のスープとかも有名ですね。

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老街をぶらぶらしながら、お昼ごはんを食べる店を探します。

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無数の飲食店や商店が立ち並んで混み込みした印象であまり情緒を感じませんが、老街なので中には歴史的な建物もあるんでしょうかね。

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そんな老街の景観保護の観点からなんでしょうか、輕軌(ライトレール)の延長への反対運動も行われている模様。
これも余所者からしたら、あったほうが絶対便利やん!って思っちゃう。

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中正路の途中で横道に逸れると、菜市場のような通りがある。
とんっっでもない数の人とバイクでカオス状態。歩きにくいことこの上なし…!
しかしこの通りにちょっと気になる小吃店があったので、行ってみることにしました。

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アーケードになっている細道もあり、またこれが狭くて混み入っていてカオスアンドカオス。
東南アジアの市場のような異国感を感じる。

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海が近いので魚介類も豊富。(なお産地は不明)
タコがあるーーー!!
台湾でタコって滅多に売ってないのでちょっと興奮。
しかも1斤(600グラム)160元ってそんなに高くないですね。
欲しかったけど保冷剤とか何も持ってきてなかったので、後ろ髪引かれながらも諦める…
ああ…タコ!

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気になっていた小吃店とはこちら。
香港飲茶でお馴染みの「腸粉」の専門店です。
腸粉といっても飲茶みたいなお上品なやつではなく、具材をガッツリ入れた満腹系腸粉のようです。




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人気店みたいで、私達が注文した後には行列ができ始めてました。
座って食べるスペースもありますが、これで全部。
早くゥ〜と客に念を送りながら座席が空くのを待ちました。(嫌なやつ)

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鮮蝦蛋腸粉80元。
飲茶みたいにくるっと包んであるのではなく、具材が露出しているスタイルです。
大きなエビが4尾くらい入っていて、さらに卵にレタスと具沢山。
甘辛いタレが濃厚で、見た目よりもパンチのある味わい。
飲茶の腸粉とは別物ですが、これはこういう食べ物として美味しい!
腸粉の専門店って台湾では比較的珍しいので、ちょっと新鮮な食体験です。

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こっちは牛肉蛋腸粉90元。
まあさっきのエビが牛肉になっただけですね。

具沢山ですが脂っこくはないので程よいボリューム感でした。
小食の人ならこれ1皿で十分お腹いっぱいになるかと。
私達はもちろん満腹にはならなかったので、2軒目に参ります。




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