いつもマグロ丼が食べたくなるとお世話になる、日式チェーンレストラン海力士。

この前訪れた時に、とんでもない地雷感がプンプンするメニューが猛プッシュされていて目を奪われました。

それがこちら・・・

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お椀の表面がなんだかとんでもないことになっているぞ・・・

台湾、日本、タイが融合された海鮮ラーメンだそうで、こんなにも味の想像ができにくい料理がかつてあっただろうか。

こんなの誰が注文するんだよ・・・
と失笑していたのですが、




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なんと同行者のゴリラが注文したではありませんか。

絶対に後悔するぞ!
と何度も釘を刺したのですが聴かず。

案の定食べ始めて2分くらい経ってから「やめとけばよかった」と、ぼそっとつぶやいたゴリラ。
そりゃそうなるわな。

ていうか君なんか写真と違くない?と突っ込まれそうなビジュアルも問題ですが、味見したところこれはラーメンではなく、完全にトムヤムクン味の麺類でした。
台湾と日本とタイが融合とかかいてあった割に、台湾と日本のエキスがほとんど感じられないのですがこれは一体・・・
 
と思ってお盆の上をよく見てみると、傍らに申し訳程度のアジフライが乗っかっていました。
ああ、たしかに日本が融合しているね。

ラーメン内に台湾要素は見当たらないけど、台湾人のバイトが作っているということを考えればそれも一つの融合の形なのかもしれない。