ああ、台湾に戻ってきてしまった。
ああ~~~~~



さて、ここらへんで昨年の烏來一泊旅行のふりかえりを完了しておこうと思います。

最後はお土産編。
烏來は温泉地なだけあってお土産も充実しているような、いないような。

どの店でも並んでいるのは同じようなものばかりですが、台北では見ないような食べ物や飲み物もあるので多少珍しさはあります。

d4fff6d0.jpg


モンキーバナナ・・・これは烏來で採れるんでしょうか。

745b4024.jpg


温泉卵は鉄板ですね。

烏来の温泉卵は味付け玉子。
烏來特産の「馬告」という胡椒で味をつけたものもありました。
黄身が半熟で美味しかったです。

53cf3eec.jpg


原住民レストランで飲んだクッソ甘い小米酒もいたるところで売られています。
1本150元からとお手頃。

5b0d6131.jpg


3本適当に買ってみたのですが、どれも例外なくくそ甘かったです。
でも氷入れて飲むと結構おいしいです。

e411fb05.jpg


小米酒と同じく粟を使った餅も烏來名物。
いたるところで同じようなフレーバー展開で売られています。

2407b67f.jpg


たぶん烏来でこの餅を食べたのは3回目だが、記憶が確かなら過去2回ともこの練乳味を選んでいる。 虎児いらんから虎穴に入らん、失敗を恐れ挑戦を回避しがちな性格を餅の選択が如実に表していますね。
いやでも練乳は美味しい。

ちなみにこの粟餅、普通の餅よりも食感が滑らかな感じです。

P_20171122_123849_vHDR_Auto

手土産用にはパック詰めされた粟餅も。

886f73fc.jpg


まあ手作り感はない味でしたね・・・



見事に食べ物しか買っていませんね。
食べ物以外だと原住民の帽子とかしか買うものもないから仕方ないんですけどね。



台北から近距離でも、喧騒を離れた山中で温泉に浸かると気分が安らぐものですね。
美味しいものもいろいろあるし、今後もたまには行ってみようか烏來。