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飼い主の体を床暖房だと思い込んでいる猫。

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この後なでたら殴られました。




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さて、台北駅に行ってきました。

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駅の前では桜も咲いていて、天気も良くすっかり春の陽気。
本当は、陽気っていうか熱気。
この時期になると天気がいいともはや暑い。
ああ、冬よ行かないで…

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晴れていると台北駅の中も明るくて気持ちがいい。ここのホールのつくりホント素敵です。

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台北地下街ではフィギュアのイベントが催されていました。
台湾でも未だ冷めやらぬ鬼滅人気。
アニメの2期始まったらまた街中がコラボグッズで溢れかえるのかなあ。

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さて、この日は京站(Qsquare)の2階で友達と待ち合わせ。
いつもは地下のフードフロアを冷やかすだけなので、1階以上のフロアには久しぶりに立ち入ったわ。

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2階にある「woosa屋莎鬆餅屋」というパンケーキのお店でお茶しました。
特徴的なビジュアルのパンケーキが気になって以前から来てみたかったお店、ついに初訪問が叶いました。
こちらの店舗以外にも台湾北部では5軒ほど展開しているみたいです。やり手。

いつできたのかは知らないが、1階には同じくパンケーキが有名なカフェ「微兜petit doux」も出店していた。
さらに台北駅の2階の微風に豹柄パンケーキのカフェもオープンしたし、近頃の台北駅周辺はパンケーキでパンケーキを洗う戦場と化しています。


↓ 微兜petit doux東門店に行った時の記事

↓ 英格莉莉(豹柄パンケーキの店)誠品南西店に行った時の記事



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広々とした開放的な店内。
平日だったので客もそんなに多くなく、落ち着いて食事できる感じでよかったです。
台北は平日に遊びに来るに限る。

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店名、メニュー、お店の雰囲気すべてにおいてなんとなく日本のエッセンスを感じるのだが、たぶん日本発の店ではないだろうと思った。
その理由は

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壁に書かれた日本語に、どこか外国人みを感じるから…
間違ってはいないんですよ。でもえもいわれぬ不自然さがなんかあるでしょ?
外国人にしかできない表現ってあるよな。

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「雲の鬆餅」と称されたパンケーキがお店の売り。
半分に折り畳んだスタイルがオムレツみたいですっごい美味しそうです。

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しかもお値段もわりとお手頃。
どれも300元前後ですが、130元のドリンクが含まれたセットメニューなのだそう。
他のお店ではパンケーキだけで300元くらいが普通だと思うので、お得感あります。

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食事メニューもけっこう充実してて、食事してる人も多かった。
この日はパンケーキを食べに来たわけだったが…見ているとなんだかお腹が空いてくる。

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というわけでパンケーキの前に唐揚げを友達とシェア。
カフェというよりは食堂寄りのボリューム感でお腹が喜びました。
これで平常心でパンケーキを味わえるってもんよ。

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パンケーキのセットドリンクは「覆盆玫瑰烏龍茶」というのを選んでみました。
ラズベリーとバラの風味の烏龍茶。
フルーツティーみたいでおしゃれな味でした。

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そしてこちらが「蒙布朗冰淇淋鬆餅(モンブランアイスパンケーキ)」ドリンク込みで330元。


パンケーキ
_人人人人人人人人人人_
 > 
プルンプルン < 
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


お皿を動かすとプルプルとパンケーキが震える…これはファンシー度5000%!!

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「雲の鬆餅」と自称するだけあり、プルンプルンかつ雲並みにフッカフカの質感!
ナイフがまっすぐ入っていかずジュワッと崩れてしまうあたり、生地にふんだんに空気が含まれていることがわかる。
口に入れると、一瞬で溶けてしまう。
噛まなくていい。優しい甘さが、美味しいーー。

非常にお上品な口どけと美味しさにうっとりしながら、夢中で味わいました。
見た目負けしていない美味しさだと思いました。

が……

スフレパンケーキなどという胃袋よりも心を満たすために生まれた食べ物の代表格にすら心のどこかで「食べ応え」を求めてしまう私は、お門違いとはわかっていてもやはり言いたくなってしまった……
軽すぎて食べた気がしねぇ
と。

フッワフワのじゅわ〜。まさに雲を食べているかの如く軽い食感…それが売りなのはもちろんだと思うが私の胃にはいささか軽すぎ、数分とかからずに食べ終わってしまった。
そして食べ終わった後に感じなかったのだ、カロリーを
まあアイスとモンブランクリームはこってりしていたけど、パンケーキ自体はカロリー1桁台ということもあるのでは?と思うくらいに、まったくお腹にたまった気配がなかった。
罪悪感もほぼなし。友達とのおしゃべりで消費したカロリーを差し引きすると逆に痩せそう。(すべて個人的な感想です)

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こっちは友達がオーダーした「苺果塔冰淇淋鬆餅(ストロベリーアイスパンケーキ)」330元。
季節限定メニューだそうです。
友達もまあまあなタイムで完食してました。

本当に美味しかったですよ。
でもスイーツにも満腹感を求めがちな人にはちょっと物足りないかと思うので、その点は注意が必要かも。
お店の雰囲気は広々としていてとてもよかったし、何より接客がいい店でした。
台湾のカジュアルなカフェの接客サービスとしては最上級と言っていいレベルで店員がテキパキしていて、すごく気がつく。催促したわけでもないのにお冷のボトルを新しいのに変えてくれたりとかしてさあ。涙出るわ。(そんなことで…)

ブームもあってここ2、3年はパンケーキをよく食べるようになったが、今のところ自分の好みだったのは英格莉莉の豹柄パンケーキかなあ。
あれは芸術性、味、食感、体感カロリー全てにおいてバランスがすばらしかった。
しかし世はパンケーキ戦国時代である。
この記事を書いている今も、あれをも凌ぐかもしれない新たな魅惑のパンケーキ店が台北のどこかで台頭していることだろう…たぶん。
パンケーキ求道の旅は続く!




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