全世界に展開する中国の火鍋店「海底撈」。
カナダのバンクーバーにある同店にて店内の監視カメラ(各テーブルに2機設置)の映像が中国に送られている疑いがあると海外メディアが報道、というニュースが台湾で最近話題になっている。
台湾にもたくさん店舗あるけど絶対行かねえぇえええーーーー!!!
顔のデータ集めて何に利用するのやら、キモいわ!!
日本にも店舗ありますよね。気をつけましょう!!
本当に中国のものは製品であれサービスであれリスク高すぎて笑えん。
 

 

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さて、花蓮に日帰り出張した夫がお土産を買ってきました。
花蓮へは台湾鉄道での移動。
4月初旬に悲惨な鉄道事故が発生して以来花蓮方面への列車はしばらくダイヤが大幅に乱れていたそうですが、現在は元通りに復旧しているとのこと。
夫が今回利用したのは「普悠瑪號」という特急列車。
先日事故に遭ったのはもう一つの特急列車「太魯閣號」だが、普悠瑪號も2年ほど前に複数の死傷者を出す重大事故を起こしている。
心理的な影響もあったかもしれないが、「揺れがすごくて乗車中ずっと怖かった。車内のトイレでウ◯コしてた時めっちゃ揺れて壁に頭をぶつけた」と言ってました。
私ももし東の方に行くことになったら、鉄道の利用はちょっと躊躇ってしまいそうかも…
他によい移動手段があるのかどうかは知らないけど。

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さて、花蓮のお土産として有名なものというと「お餅」だそうで。
くろざとうおもちとゆるい書体で誰へのアピールなのかわからない日本語が書かれたお餅を買ってきました。

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餅は餅でもわらび餅みたいなやつでした。
ほどよい甘さ。

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気になったのがこちらの「脫水紅蕃薯(脱水さつまいも)」という見慣れぬお菓子。
こんなの初めて見たぞ…花蓮特有のお菓子なのだろうか。

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こちらもあかいいもとアピール対象がわからない日本語入りですね。
硬さも見た目もキャラメルのよう。
普通の干し芋というわけではないみたいです。

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すごいネチャッとしているのかと思いきや表面はパサパサ。
歯にくっつく感じではなくて、干し芋をちょっと粉っぽくしてキューブ状にしたような食感。
甘みが強く、噛んでいると口の中にさつまいもの風味がどんどん広がる…なんか癖になりそう…!
1個だけにしようと思ったのに3個食べちゃいました。はいはいデブデブ。

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花蓮にも結構ツウな銘菓があるんだなあと感心したのだが、パッケージの裏側を見たら製造地「南投(台湾中部)」と書いてありました。
夫はどこに出張したんだ?




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