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台湾のかぼちゃってなんか見た目が日本のものと違ってたり食感が水っぽかったりするんですが、最近日本のかぼちゃにそっくりなやつが手に入った。
しかしかぼちゃって普段そんなに食べないので料理の方法が思いつかなくて…

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かぼちゃプリンに初挑戦しました。
丁寧に裏ごしとかしてね…
なんか素敵な主婦みたいねウフフ、と最初はご機嫌で作ってたんですけどカラメルソースが1回失敗して鍋にこびりつくわ、トッピングの生クリームを泡立てる時に台所中に飛び散るわどんどんめちゃくちゃになってイラッ……
お菓子なんか外で買えばええやろが!!と自分にブチギレながら怒りのフィニッシュ。
お菓子作りとは忍耐ですね。
※味はおいしかったです



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さて、夕方になり十分観光も終盤。

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歩道スレスレ列車の写真は撮った。滝も見た。
残すところはランタン飛ばし。
というわけで最後に飛ばしていくことにしました。
しかし商店街にはランタンの店が無数にあり(どこも大差はないと思うが)、どこの店にするか決めかねてしまう。

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少し悩んだ末、無料で写真撮ってあげるで!とおばちゃんが元気よく客引きしてたこちらの店に決めました。

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店内にはランタン関係のお土産も揃ってます。
こういうの貰って一番困るかわいいお土産ですね。

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ランタンは色によってご利益が違うそうで、1色だと150元、4色だと200元、8色だと350元と書ける願いの数によって値段が上がっていくシステム。
まあさすがに8個も願いを書ける気がしなかったので4色にしておきました。
「幸せ」「ラッキー」「万事順調」ってどう違うんだろう。

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目の前にすると結構大きいランタン。
丈夫な和紙のような素材ですね。

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墨と筆で願いを書いていきます。
完全に乾いたら表の線路に出て…

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ファイヤー!!(中が燃えてます)

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あっという間に

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飛んでいって見えなくなりました。

飛ばしたランタンはほとんどが近くの川辺や山中に落下するため環境破壊になっているという話も聞かれますが、まあ一生に1回体験させてもらうくらいなら、ね…

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ちなみにランタンを飛ばしている最中は自分のスマホでお店の人が終始写真と映像を撮影してくれていて(怒涛の二十数連写)、最後は気にいった写真2枚をその場でプリントしてプレゼントしてくれました。
ナイスサービスの優良店。多分どこの店でもやってくれるとは思うけど。

ランタンなんか飛ばして面白いんか?と斜に構えていたところがあったんですが、実際体験してみるととてもいい思い出になりました。

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帰りの列車まだもう少し時間があったので、最後に少しだけ散歩。

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駅前の吊り橋を渡って向かい側に行ってみる。

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吊り橋の途中から見えた、対岸の民家の裏側。
なかなかカオスな雰囲気だなあと目を凝らすと…

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え…。自転車どうしてこうなった?

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対岸はお店とかはなくて普通の住宅地。
素敵なウォールアートやな。

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植木の百合の花が緑の壁に妙に映えている。

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静かな田舎道です。犯罪とかあまり起こらなさそう。

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家の作りも味があります。

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可愛い家だなあ。
デパートどころかスーパーらしきお店も見当たらない十分の町。
ここに住む人々は毎日どんな生活を送っているんだろうなあ。

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さて、そろそろ列車が来る時間。さらば十分。
十分車站から列車に乗り込み、再び瑞芳経由で台北へ戻ります。

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遠い〜鉄道の乗り方がわからない〜トイレが汚そう〜などと無駄にネガティブなイメージばかりが先立ってなかなか訪れる機会がなかった十分でしたが、いざ行ってみるとなんてことなくて、思ってたよりずっと気軽に観光を楽しめる場所でした。案ずるより産むが易しですね。
今後はもう少し地方都市に足を伸ばす機会を増やしてみようかなと思えた、楽しい一日旅行でした。




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