ここ最近気温がグッと上昇した台湾。
昨日、夫とこんな会話になった。
夫:「会社の冷房の効きが悪くて暑い。特にトイレが効いてなくてウ◯コしてる時めちゃくちゃ暑い」
私:「(冗談で)服全部脱いでウ◯コすればええやん」
夫:「もちろん脱いでる」   
私:「えっ…上も下も?」
夫:「もちろん」

自分の夫が会社で全裸になっている瞬間があるという衝撃ーー。
想像したらヤバくて吹いた。家かよ‼︎



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さて、迪化街散策を終えた私。

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そのまま歩いて南下し、北門から地下に潜って台北地下街を通って行きました。

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ここはコロナ後も特に何も変わりませんね。
相変わらずオシャレな人は一人として見かけません。

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北門寄りのところに固まっているインドネシア系のお店。
週末になると出稼ぎの人達が溜まって楽しくおしゃべりしてる様子をよく見ます。
憩いの場なんだろうなあ。

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スマホ屋とかインドネシア食品スーパー、インドネシアレストランが数軒ならんでいて、異国情緒たっぷりです。
こちらはレストラン。
もちろん出稼ぎの人達だけではなく台湾人も利用していいはずですが、やはり少々ハードルの高さがあるのか、台湾人がここで食事してる光景はほとんど見ない。
メニューを見てると意外といいお値段するんだよな。

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私がいつも気になるのが、店頭に並べてあるインドネシア菓子。
こういう東南アジアの謎菓子、ものすごい興味あります。
以前緑色のおもちみたいなやつを見かけて買ってみようかと少し迷ったのだが、この日は見なかったな。
じっと見ているとインドネシア人店員に微笑まれ、そのまま立ち去るのもなんか気まずいので白色の謎菓子を一つ買ってみることにしました。
「ありがとうね〜これ甘いよ〜」と店員のフレンドリーな対応が好印象。
東南アジア系とか外国人店員って全体的に台湾人店員よりよっぽど態度いい場合が多いように思うわ。
外国で働いてると自然と腰が低くなるものなのかな。

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50元。
コミュ障なので材料が何なのかまでは聞けませんでしたが、パッケージには「Tape sing kong」と書かれたラベルが貼ってあります。
餅のようにも見えるが、なにやら繊維の筋のようなものも見えるような。
何をどうしたものなのかまったく想像がつかぬ…

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激甘覚悟で一口。

……?

何だろう。なんか、発酵系の味。

全然激甘ではなく、どちらかというとさっぱりとした甘み。
そしてもちっとしているのかと思った食感は、意外にも水分多いデロデロ系。
ちょっと酸味もあって風味は甘酒とかに近いような…何だこれ?
不味くはないけど、食べ慣れぬ味に困惑。
夫も一口食べて「あばぁ」とショックを受けていました。(甘いお餅だと思っていた)

何なのだこの不思議すぎるお菓子!?
と、あまりに気になったのでラベルの表記を手がかりに調べてみたところ「Fermented Cassava」と出てきました。
発酵したキャッサバ…なるほど、よくわかんねえよ。

表面に米麹のようなものが付着していて、でもまさか米麹なわけないよなあと思ったんですが、解説しているサイトには「ライスイースト」を使用するという表記があったので、ひょっとすると米麹に近いものなのかも。
インドネシアのお菓子奥深すぎィー!

まあ好みか好みじゃないかという話をすれば好みではありませんでしたが、一つの東南アジア菓子に詳しくなったという経験はかけがえないものですね。
また今度他のお菓子も買ってみようかな。(懲りない)




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